地獄タクシー誕生時のインスピレーションがなんだか凄かった

吉澤嘉代子 作詞作曲の『地獄タクシー』が名曲です

という話を前回書きましたが、

今回はその曲が生まれたときのインスピレーションが、なんだか凄かったのでお伝えします

ゲスト出演していたのはクリスペプラー氏のラジオ番組『TOKYO HOT100』

新アルバム『屋根裏獣』を紹介をしつつ、「動物になるなら何が良い?」などの質問トークがあり

その中で、吉澤嘉代子さんが話していたのが

地獄タクシーをひらめいた時のエピソードでした

【エピソード】

彼女が福岡県に行ったとき、空港へタクシーで移動していました

そのタクシーの運転手は、高齢の男性ドライバー

彼女が、行先は全日空の旅客ターミナルであることを告げると、その運転手がこう言ったそうです

運転手 「あなたと、一番奥まで行きますが・・よかとですか・・」

彼女 「えっ・・!?」

その時、乗り合わせたもう一人がこう言ったそうです

「ANAは福岡空港の一番奥にあるから、そこまで行ってからUターンするって」

「あなたと」ではなく「ANAだと」・・・

だったそうです・・・

落語みたいなオチですが、吉澤嘉代子はその時

「この人となら、このまま地獄まで行っても良いかもしれない・・・」

と思ったそうです

その時、

タクシーで地獄の釜の底まで共に行くインスピレーションが浮かんだとか

笑ってしまうところで、地獄に行く映像が浮かぶなんて、さすがでした・・・

おわり

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