ポーラの実験 人は顔のどこを見て若さを判断しているのか?

化粧品メーカ ポーラー関連会社が発表しました

「人は相手のほおにできるスジなどから年齢を推測している」

実験内容

20代から60代までの女性にさまざまな表情を見せて

人が顔のどこを見て年齢を判断するのか

ということを数値化する


これまでは、

目尻のシワ

全体のシミ

ほうれいせん

などが「見た目年齢に大きく影響している」と言われていました

しかし、今回の調査研究では

他人が見た目で年齢を推測する際には

ほおをよく見ている」ことが分かりました

「他人が顔のどこを見ているのか」を、視線の集中度から割り出した結果です

さらに、ほおの皮膚を調べると、

60代の女性は20代の女性より伸縮性が悪く

顔の表情が変わるときにスジをつくることも分かりました


このほおの皮膚にできるスジが、老けた印象を与えるのではないかとしています

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今後は、「ほおのスジの防止の化粧品」が、開発検討になるようです

以前、「世界一受けたい授業」で美肌について特集されたことがあります

その放送で、「顔の肌のしわ」は、筋力とコラーゲンが不足した結果によるものだとしていました

コラーゲン不足の対策は、

必須アミノ酸を摂取すること

コラーゲンが多いとされている食べ物は、うなぎと鮭

そして、筋力不足の対策は

目の周りの眼輪筋と口の周りの口輪筋を意識して動かすこと

この部分の筋肉を鍛えることで、頬のしわを少なくし、老け顔を予防する事ができます

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フェイスエクササイズのやり方

水谷雅子さんという40代半ばを過ぎても異常に若く見える方が、紹介しているエクササイズがあります

ほうれい線を防ぐフェイスエクササイズ

(1)口を尖らせて左右に動かす

(2)左右あわせて20回を目安に行う

ほっぺたをぴーんと伸ばすように口を動かすのがポイント

この方法は水谷雅子オフィシャルサイトで掲載されています

彼女の若々しさは必見!です

以上、ポーラの実験でした

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