バイタミックスを超えるか?マジックブレット使用感レビュー

 

知人からMAGIC BULLET(マジックブレット)を貰いました。

ですが、うちには、バイタミックスというジューサー/フードプロセッサーがあります。少し価格が高過ぎるのですが、デパートの店頭販売に何度か足を運んで、ローンで購入した商品です。

バイタミックスのサイズは、190x510x220 mm、重量4キロ、容量2リットル。

国内では比較するものがない程、圧倒的なパワーを誇り、果物丸ごと芯も種も粉砕します。「アボカドの種もそのまま入れて大丈夫」と店頭販売の方が言っていました。(やってません)

値段も高いのですが、デパートの新宿伊勢丹で、普通にジューススタンドで売っているジュースをこのバイタミックスで作っていました。トマトオレンジ500円、マンゴーパイン600円、ソイジンジャー500円くらいです

でも、ジュースバー「スカイ ハイ(Sky High)」では、「デトックス スイート グリーン」1200円(ケール、セロリ、キュウリ、キャベツ、りんご)。

「スカイ ベリー」750円(バナナ、ブルーベリー、アサイーにアガペシロップ)等の高額商品もあります。

これらと、同等の価値のジュースが家庭で作れるのが「バイタミックス」です。

一方、マジックブレットは、下図のとおり、特別セット価格で9,800円です。

マジックブレット

知人は、なぜか2箱持っていて、2箱とも未使用のまま放置されていました。たぶん、ダブルセットで買うとさらにお得らしいので、ダブルで買って両方放置されたのだと思います。

箱の写真

majic 箱

400万台突破!と記載されていますが、世界では3500万台らしいです。

本体部分は大体こんな感じの大きさです。

majic 本体

スペックは、本体サイズ 高さ160×幅112mm、重量 約1.1kg(本体のみ) 容量 約750ml

先程紹介した「バイタミックス」は、190x510x220 mm、重量4キロ、容量2リットル。

サイズや重量を比較すると、半分以下のサイズとなります。省スペースや軽重量を重視する方は、ここはポイントでしょう

では、ジュースを作ります

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グレープフルーツを1個使って、どんな感じのジュースになるのか

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グレープフルーツを入れて、上部本体部分を手で押し込むと、通電状態となり下部基台のブレードが回転します。

10秒で、完成しました。

押すだけで回転が始まるので、LOWからHIGHへとスイッチ変更が必要なバイタミックスより、操作がとても楽

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10秒後、ジュースになりました。

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1個のグレープフルーツから、このくらいのジュースが採れました。繊維質を含めてジュースにすれば、500グラムくらいの量(グレープフルーツ1個で、コップ2杯分)が採れます。

今回は、「特大サイズのブレンダ―カップ付きジューサーセット」の方(真ん中に筒があるやつ)を使用して、ジュースを作りました。なので、繊維がない飲みやすいジュースにはなりました。繊維質を含めてジュースにすれば、もっとたくさん採れます。

ただし、超微細には粉砕はしなかったため、グレープフルーツの繊維質の余りが若干多いように感じました。「バイタミックス」は、HIGHのスイッチで、全部液体に変わります。繊維はほとんど残らず分解されます。

感想は、ジュースのみの使用感では、「9,800円は妥当」

市販の駅ナカジュースが、約200円〜300円前後で販売されているので、(原価率や利益率を無視すれば)50回も飲めば、「まあ元は取ったかな」と感じると思います。

ここに、毎日のレシピにどのくらい役立つのかで評価が分かれるところだと思います。ですので、次は、箱に記載されている「ハンバーグ」とかを作ってみます。

以上、ただで貰ったMAGIC BULLET 「マジックブレット」のレビューでした。

 

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