ドラマ感想 カンナさーん!第1話 渡辺直美の演技力があれですが・・

7月18日にTBSで放送された火曜ドラマ『カンナさーん!』第1話を観ました

芸人なのに・・

ドラマで主演抜擢の渡辺直美の演技力はどうなのよっ?て思っていました

そしたら案の定

脇を固める名役者たちの演技力が上手すぎて、主役の素人っぽさは否めませんでした・・

表情がやや硬くて・・メリハリも少ないかなって感じ

あと、長いセリフは覚えるのに大変なのか、後半は棒読み感が・・・

共演者

斉藤由貴、佐藤隆太、要潤、山口紗弥加、工藤阿須加、トリンドル玲奈、じろう(シソンヌ)、川原瑛都(子役)、遠山俊也、朝加真由美
などなど女優、俳優陣は超豪華

斉藤由貴は無駄遣いではないのか!!

と言った意見もありますが

ドラマが後半に進むにつれて、主演の演技も見なれてきました

でも、実SNS上の感想で一番多かったのは、「泣けた」「号泣した」という感想

それも、子育て世代がターゲットのドラマかと思っていたら、案外10代、20代からの反響が大きかったようです

インスタとかのSNSフォロワーがドラマにも流れたか?

でも、一番衝撃を受けたのは

 

渡辺直美の入浴シーン

これは衝撃的過ぎて、見えそうで見えない(見なくてよい)けど、

誰もが「なんだこれは!!」と目を奪われます

必見と言ってもいいかもしれない・・・

伊藤英明、西島秀俊、市原隼人などなど、

ここ最近のトレンドで、

男性俳優陣の鍛え上げた筋肉美に女性視聴者たちが鼻血を吹く』

という大河ドラマ、映画のワンモアプリーズ設定が続いておりましたが

身近であまり見ることのない肉体の衝撃とほぼゴールデンのドラマ主役がこれか!というアンバランスさが

良い意味でのきわどささを演出していてgoodでした

視聴者の反響が大きければ、次回以降も、昔の「由美かおる」を彷彿させる定番の入浴シーンに格上げされるかもしれません

そして、ドラマの見どころはやっぱり

カンナさんの強い女性像と要潤のダメ夫ぶりです

第一話の名言

パパフェスのドッジボールで見せた根性、ママでも何でもやれる!ってところで、出会い頭の自転車転倒事故

自分も脚や腕から血を流して治療しつつ、

一人息子を病院に残して、雨の中脚を引きずり、こけた自転車を取りに戻るシーン・・

視聴者が「可哀そう・・」ってなっているところで、カンナさんの力強い一言

「くっそー。二時間後には笑い話にしてやる!!」

どんなにしんどい時でも、自分を奮い立たせる強い姿に胸を打たれた人も多いはず

あと、ドッジボール勝負での明日に向かって打ちそうなセリフ群

「私も、バチンと決めるときには決めないと」

「逃げてちゃダメだ。真正面から受け止めて、本気で投げ返す」

「手加減されちゃ意味ないから…中途半端な優しさはいらないの。本気で来んか〜い!」

強い!強い!カンナさん!!

反対に、良い人そうでいてカンナさんに酷い仕打ちをしていることに気付かない

とてもゲス夫な要潤がハンパなく

今日の要潤の名言

「浮気じゃない、本気だ」

そりゃあ、視聴者も怒りますよ

と、いい意味でつかみを取った感じです

カンナさんのように太陽みたいな人だけだと、ドラマは面白くないからね

ただ、幼稚園の『パパフェス』という「今どきっ!?」という時代錯誤的なイベントはいただけないかな

パパが子供たちに良いところを見せて、子供たちがパパから感化されるっていう設定らしいけど

シングルマザー当たり前の時代には

「ナニその近視眼的な自己満足大会は!!」批判必至でしょう

まあ、こういう反発要素も視聴者を呼び込むかも知れないけど・・

シングルと言えば、カンナの上司役の山口紗耶加(37)さんも、良い立ち位置でした

夫の浮気で自分のことしか頭にないカンナさんが

結婚もしてないし子供もいない人に簡単に「分かる」なんて言われたくない!!的な大暴言を吐いていました

普通の会社ならここで上下関係は断絶しているでしょう

でも、山口紗耶加さんは仕事は鬼のように厳しくても、部下のカンナさんのことをいつも気にかけてくれる女性上司

ここでも、カンナさんのことを正しい道へ導いてくれているようでした・・

甘い~

一人息子役のレオ(川原瑛都)君のかわいい演技も注目されると思います

渡辺直美の入浴シーンの衝撃に浸りつつ、演技力も⤴上がるであろう主演の成長が楽しみなドラマです

また来週に期待!!

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