マールアラーゴとトランプ氏の歴史 日米首脳会談の最重要ゴルフ場

 

2月11日、鍵となるゴルフ場Mar-a-Lagoでは、両首脳と昭恵夫人、娘のイバンカさんとプレーします

日米首脳会談開始⇒ワシントン出発⇒フロリダ到着⇒夕食会⇒ゴルフ開始⇒昼食
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トランプ氏は以前、ウエストウッドのスポーツラジオのインタビューでこう言っていました

「ゴルフをすれば、ランチを一緒にするよりも相手のことがよく分かる」

安倍首相とトランプ大統領は、パーム・ビーチにあるトランプ大統領のトランプナショナルゴルフクラブのMar-a-Lago(マール・ア・ラゴ)ゴルフコースでプレイします

Mar-a-Lago(マール・ア・ラゴ)ゴルフコースへは、ワシントンからフロリダまで飛行機で約2時間程度

パーム・ビーチ国際空港からマール・ア・ラゴ・ゴルフコースまでは車で15分程度で到着します

ゴルフは、現地時間2月11日午前中に1ラウンド、ランチを挟んで午後からハーフラウンドを回る予定

ここMar-a-Lago(マール・ア・ラゴ)ゴルフコースは、20エーカーのオーシャンビューと美しい庭園をもつプライベートクラブ

トランプ氏が1985年に土地を購入し、1995年にクラブを創設、それ以来、トランプファミリーは数多くの週末を過ごしてきた歴史あるゴルフ場です(結婚式場やパーティー会場にも利用可能)

ここから車で5分ほど行ったところには、トランプインターナショナルゴルフクラブ、ウエストパームビーチなどがあります

これらのトランプ氏の所有するゴルフコースは、フロリダ州最高のゴルフ場であることを意味するファイブスターダイヤモンド賞を授与しています

ダイニング

伝えられているところによると、このMar-a-Lago(マール・ア・ラゴ)が、地元不動産会社によって開拓されたのは1924年

その当時は、パームビーチの生い茂るジャングルだったそうです

当初の所有者はマージョーリー・メリーウエザーポスト(1887-1973)

父親の死後、27歳でポスタム・シリアル社という会社を継ぎ、当時は全米で最も裕福な女性と言われていました

マージョリーと友人たち

その彼女が生活していた家が、フロリダにあるマール・ア・ラゴです

118の部屋、58のベッドルームと33のバスルームがあり、土地面積は55,700フィート(16km)平方

装飾は、金のバスルーム、珍しい大理石彫刻、古代ポルトガルのタイル、部屋はヨーロッパの宮殿にならって作られました

1973年にマージョーリー・メリーウエザーポストが死亡した後、

「アメリカ政府にこの地所を譲る」と言っていたそうですが、政府もこの敷地を維持できないため、譲渡を断ります

その後、ドナルド・トランプ氏が、1985年に家と家具一切込みで1000万ドルで購入(歴史的建造物として登録される計画だったようですが、トランプ氏が州に勝利)

そして、トランプ氏が2度目の妻のマーラ・メープルズと結婚した際に、パームビーチ・タウンをマール・ア・ラゴに大改修

クラブ使用に適切でないもろい家具は売られ、新しいビーチ・クラブ、新しいダンス場、温泉、テニスコートを造って、1995年にクラブを開きました

 

ビーチ・クラブのプール

テニス・セーターを着ているトランプ氏の肖像

その後、3番目の妻 現在のファーストレディであるメラニア夫人と結婚披露宴をしたのも、ここ「マールアラーゴ」です

トランプ氏としては、相当 思い入れの深い場所であることは間違いありません

以上

マールアラーゴとトランプ氏の歴史でした

おわり


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