初めて飲んだ「アサヒもぎたて」に同僚が言ったそのまんまの感想

今まで、飲んだことがなかったのですが、

「アサヒもぎたて」という缶チューハイは、1カ月で124万箱!が売れたヒット商品で、アサヒのチューハイ市場で最大売り上げを達成したそうです

「アサヒもぎたて」は、収穫後24時間以内に搾汁された果汁のみを使用し、独自技術の「アサヒフレッシュキープ製法」を採用することで、果実本来の香味成分の劣化を抑制し、作りたてのおいしさと新鮮な果実の味わいを実現した缶チューハイです。 アサヒ

という事で、現在発売中の美味しいと噂の”アサヒもぎたて”を飲んでみました

購入したのは、

「新鮮レモン」「新鮮グレープフルーツ」「新鮮ぶどう」のうちの新鮮レモンです

アルコール度数が9%と高く、他の氷結とかの缶チューハイと比べると濃い印象があります。500mlだとかなり酔うのではと感じます

そして、しばらく飲んだあと、同僚が感想を一言

「まあ、確かにおいしいことは美味しいかもしれん。でも、居酒屋で頼む″レモンを搾った酎ハイ”とさして変わらんね。これじゃ
このぐらいの味なら、居酒屋に行けば飲めるし
まあ、缶でもって、この味を再現したことは良いかもしれんけど・・まあまあやね」

と、彼は通ぶった独自の講釈を垂れていました

翌日、ネットでたまたま、この酎ハイを開発した担当者のコンセプトを見つけました

↓開発担当のみやまさん

「アサヒもぎたて」をアピールする開発担当者の宮广(みやま)朋美さん=東京都墨田区のアサヒビール本社

類似商品ひしめく激しい競争市場の中、「アサヒもぎたて」のいったい何が、消費者の心に刺さったのだろうか?

「ビッグブランドを打ちたてたい、そんな一心で開発に携わってきました」

消費者の声に直接触れる過程で見えてきたこと。それは、缶チューハイに対する「不満」だったという。「味が人工的」「後に甘さが残る」という問題が浮き彫りになりました。

「理想のチューハイは何ですか」

宮广さんはあらかじめキーになる質問を準備していた。

『その質問に対して、多くのお客様の答えが一致したんです。しかもみんなが同じように手のひらで果実を搾る、スクウィーズのジェスチャーをしながら話してくれることが印象的でした』

一致した答えとは、「居酒屋の生搾りサワー」!

居酒屋の生搾りサワーを目指して大ヒットを生み出したみやまさん

同僚よ 君の独自のうんちくは開発者のど真ん中らしいよwww

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