報道ステーションのアフロの人とハゲのパワースポット

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この仏像は、五劫思惟阿弥陀仏(ごこうしゆい あみだぶつ)と呼ばれている阿弥陀様。(京都市左京区黒谷町 金戒光明寺)

この阿弥陀様は、とてつもなく長い時間修行を積んだ結果髪が伸びた!!そうです。

どのくらい長い間修行を積まれたかと言うと、五劫(ごこう)の間です。

金戒光明寺の解説によると、一劫とは、『約160kmの大岩に天女が三年に一度舞い降りて、羽衣で撫でて、その岩が無くなるまでの時間』を表します。

つまり、天女が大岩を、彼女の羽衣でなでなでして、岩がすり減るのを5回繰り返すと「五劫」となります。そうすると、髪がクルクルと巻き毛になり積み上がっていきます。

この髪は、螺髪(らはつ)と呼ばれていて、知恵や徳の高さを示します。

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ダイナミックな徳の高さを感じます。

そして、この髪の量にあやかろうと、全国から剛毛のパワースポットとして参拝されています。

こちらは、朝日新聞論説委員の稲垣えみ子さんです。

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知県出身1965年生まれ。

最近、出てこないな~と思っていたら、本日やっとお目にかかれました。

一橋大学社会学部を卒業した彼女がアフロにしたのは2012年。現在4年目。この髪を作るには、200本のロットを巻き6時間かかるそうです。

報道ステーションへの出演は、古館伊知郎さんからのオファー。夜はほとんど電灯をつけず、冷蔵庫も使わない彼女の節電生活に興味をひかれたからだそう。

新垣えみ子さんは、2013年7月11日に朝日新聞の「社説-余滴」にコラムを掲載しました。これは、その一部です。彼女の節電生活への思いが書き込まれています。

題名は『電気屋さん、ありがとう』

夏本番を前に、節電を呼びかける社説を書いた。 かくいう私もあの日以来、「誰でもできる個人的脱原発計画」を進行中である。~ 震災前、月の電気代は2千円だった。

そして今、千円を超える月はない。最低記録は702円。独身ならではの数字だが、大成功だ。

もともと掃除機もなく雑巾で床を拭くような生活だったので、文字通り「乾いたぞうきんを絞る」ような工夫と、思い切った発想の転換を重ねた。

その涙ぐましい過程を軽く一冊の本となるだろう。なので、二つだけお伝えする。一つ。社説では「がまんしない節電」を薦めたが、実はがまんこそ面白い。 ~

もう一つ。徹底した節電で気づかされたのは、むしろ「電気の偉大さ」だった。~

電気というか、普段意識することのないエネルギーへの感謝が感じられます。当たり前に感じる便利なものが無いほうが、感謝して面白く生きられるんだよってことを言いたいのだと思います。

魂の退社という本も出版しています。

「50歳、夫なし、子なし、そして無職・・・しかし、私は今、希望でいっぱいである」

お二人とも、徳が高そう!

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