裏技でもないけど新幹線の切符は長期連休でもほぼ確実に予約できる

【予約1ヶ月前の、さらに1週間前の朝、午前5時半ちょうどに、インターネットから予約する。】

「こんなの当たり前!もう知ってる」

という方はここまで。
それでは、知らなかった方に説明します。

*なお、このチケット獲得方法は、JRのホームページにきちんと記載されています。ただ、実際にチケットを購入した際に、色々と戸惑い止まってしまう部分が多かったため、本記事にて分かりやすく記載しました

先におおまかな注意点を3点書いておきますので、「今回はマッチしない」という方は、また次の機会にどうぞ。

注意点

①この予約方法はインターネット環境からしかできません。

②予約は一度に6名までです。

③「1ヶ月前のさらに1週間前」から、「予約の事前予約」が出来る。移動日に間に合うのか逆算してみて下さい。

例:2016年12月20日に1人で帰省したい。

→ 11月20日の一週間前、つまり11月13日の朝5時30分から11月20日の午前9時54分まで予約の事前予約ができる。

つまり、大抵の人は、「新幹線の予約は1か月前から」と思っています。

でも、実際はさらにその1週間前からネットで事前予約が可能です。そのため、1カ月前の当日朝には、この方法で予約した人たちに一部の席が抑えられています。

JRは公表はしませんが、電子処理をしたらそうなるのです。

入力の仕方

それでは、実際にやってみましょう。

インターネット環境で、「えきねっと」と検索して下さい。

キップ予約

キップ予約画面

「空席状況を確認しながらキップ予約」をクリック

ログインここで、会員の登録作業が必要になります。

右上の会員登録ボタンから、登録して下さい。

面倒ですが、チケットを獲得するためです。がんばりましょう

↓画面はJR画面と同じです。

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ログインして、左上の「指定席」をクリック

729

路線を選択して、乗車日、出発時刻、利用区間を確認。

1か月先のさらに1週間先に乗車日を指定すると、

今日が事前受付範囲内になるので、下画面になります。

事前受付

『選択された乗車日の列車は発売開始前です。このまま進むと事前受付が可能です。』

と書いてあります。

この画面が出るということは、

1か月前予約の人たちよりも

さらに1週間早く事前予約ができる状態に、現在あるということです。

↓ 列車名が入力したとおりに表示されています。

北斗

はやぶさ

そして、ここで注意して下さい!!!

上図の右側にある25%割引と表示されている列の「選択」ボタンがある号車のみが、割引対象の事前受付列車です。

ですので、チケット獲得だけでなく、「割引チケットをゲットすることが目的」の方は、間違って割引対象になっていない「選択」ボタンを選ばないでください。

特に、割引対象の列車は、早朝と深夜がメインです。

日中の、みんなが乗りたい時間帯の列車は、割引対象はほぼありません。

私は間違って、早朝出発の30%割引を「選択」できたのに、1本遅いだけの電車を「選択」してしまったために、10%割引になってしまいました。

もちろん、いつでも選択解除できますが、気づかないまま1週間が過ぎました。

このあとは、「座席選択」の画面になって、「申し込み」をして終わりです。

完了

さらに最後の注意!!必ず第3希望まで選択して下さい。

第1希望がだめでも、自動的に次の希望を取ってくれます。

キャンセル料金など

以上ですが、

この方法は、ゴールデンウイーク、夏休み、年末年始の混雑期に関係なく、いつでも割引価格で予約できます。

さらに、キャンセル料金は、チケットを受け取る日までかかりません。とりあえず、とっておけば良いのです。つまり、チケットは乗る前に支払いと同時にみどりの窓口で受け取れば、急な計画にも対応可能です。

もし、支払った後にキャンセルする際も、乗る前なら310円の手数料だけで済みます。

つまり、予約の事前予約は、特だらけという事です。

あと、この早朝5時30分という時間ですが、JR公式では「早いもの順」とは言っていません。

しかし、私は朝5時30分ぴったりにインターネットから予約して、常に第一希望が取れています。それも、お盆と正月です。たぶん、そういうことなんだと思います。

朝の5時30分に起きて、スタンバイしているのは大変ですが、

是非!頑張って新幹線チケットをゲットして下さい。

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