ブログ初心者でも記事タイトル選択でアクセスを倍増させる7つの技術

ブログ初心者にとって、高い集客力を上げる方法は、偶然ではなく必須の技術です

【アミューズメントメディア総合学院】

当ブログも、たくさんの方法を試みました

Twitterと連携してみたり、内部リングを貼ってみたり、記事は2000文字以上書くようにしたり、読み手が快適な写真や画像をはめ込んでみたりと

なるべく時間と努力をかけないで、沢山アクセスされる方法はないかと模索し続けました

その中で、最小努力最大効果を発揮したのが

『記事タイトルの選び方』です

実際に、記事をアップしたのち、記事タイトルを変更するとGoogle検索の順番がリアルに変わります

3ページ目の20番目くらいの表示だった記事が、タイトルを変更してfetch as Googleでインデックス登録すると(クローリングしてもらうと)、5分後には1ページ目の3番目に表示が変わった記事もありました

例えばこれ 2016リオ パラリンピックの東京ショーがいまいちだったこと

パラリンピックの閉会式を見ていて、つまらなかったので感想を書いたものです

1日のPVが50から、2万5千に爆発しました

いわゆる、たまたまバズったということかもしれまぜんが、

これを繰り返していけばブログ自体は強くなりますし、読者にも認識されやすくなります

(ブログタイトルで検索してくれるリピーターが付きます)

このブログも、月間1万~2万PVほどでアクセス数はまだまだ少ない方ですが、

記事タイトルを効果的に運用することで、一定の爆発力をあげながら、ブログが強くなっています

最近は、トランプネタに追随してこのような記事も書きました

マールアラーゴとトランプ氏の歴史 日米首脳会談の最重要ゴルフ場

タイトルを変更後、アクセスが3千くらいに跳ね上がりました 『マールアラーゴ』で検索トップに出てきます

これは、『日米首脳会談』の内容がつまらないと感じて、ゴルフ場に焦点を当てて書いたものです

では、

『記事タイトルをいかに決めるか』を解説します

(記事タイトルの付け方については、既に多くのブログで紹介されていると思いますが、内容については他ブログは参考にしていません

1.読者が何を必要としているのかを考える

とても当たり前ですが、すごく大切な部分です

初心者のうちは、タイトルを決めるとき、独りよがりになりがちです。いわゆる「かっこいいタイトル」を求めます

最初は見栄えのするタイトルで人を引き付けようと感覚的に思うのですが、大抵間違えたタイトル選びになっていたことに、後から気が付きます

例えば、「鼻炎に効く薬の効果」の情報を書きたいとき

×「たまたま薬局に行ったらすごく効きそうな鼻炎薬を見つけたので紹介してみる」

〇「睡眠を8時間確保出来る○○製薬の新商品 ○○鼻炎薬を試してみた結果」

必要とする情報が網羅されていた方が、ネットで情報を探しに来た人が分かりやすいタイトルになります

タイトルは30文字程度しか与えられていません(それ以上長いと検索時に文字切れする)

数少ない言葉から最大限の効果を発揮させるためには、平易な話し言葉が入る余地はありません

必要としている情報は何なのか 

結果なのか?金額なのか?商品名なのか? 記事に応じて考えなければいけません

2.キーワードを3つ考えてみる

キーワードの選定は、難しそうで一番簡単です

自分でネット検索してみれば良いだけです

その時、3つの語句で検索してみて下さい。何回か繰り返してみると、3つの語句がかぶるものがあります

それが、皆が検索しようとしているキーワードです

KEYは3つくらいにしておくと、最終的に32文字以内のタイトルが造りやすくなります

3.初めの方に重要キーワードを固める

キーワードが3つ決まったら、並べる順番の決定です

”マールアラーゴとトランプ氏の歴史 日米首脳会談の最重要ゴルフ場”

を作った時に、当初は日米首脳会談のゴルフ場 マールアラーゴとトランプ氏の歴史としていました

ここにある単語は「日米首脳会談」「ゴルフ場」「マールアラーゴ」「トランプ氏」「歴史」です

この中で、最も打ち出したいKEYは何なのか?

それはマールアラーゴ」でした このゴルフ場は、トランプ氏が購入した歴史のある土地です

それを一番に紹介したいと気付いたため、順番を逆にしました。結果、Google検索結果が1頁目の上位に跳ね上がりました

*キーワードの中には、自分にも見えていない順番というものがあることに気付かされました

4.感情表現を1つ加える

2016リオ パラリンピックの東京ショーがいまいちだったこと” 

これは、せっかく楽しみにしていたオリンピック閉会式の東京SHOWが、ひどいと感じたときに書いた記事です

基本的に、多くの人が見に来る記事で、ネガティブワードは好まれません

しかし、この記事は感想をメインに打ち出したもなので、不快感が生じない単語を選んで、あえてネガティブな表現を使いました

そうすることで、読者の共感を生み、1記事数万アクセスを生んだのだと思います

自分が感じたことを記事にするとき、感情表現はとても大切なアクセス要因となります

5.数字を1つ加える

数字が一つ挿入されていると、記事をパッと目にした時にインスピレーションが感じられます

ブログのタイトルでは数字が使われていることが多いのですが、これは読者が求めている情報に数値が関係するケースが多いからです

例えば、英語のリスニング方法、FP資格の独学方法、短時間の作り置きレシピ、美容液の効果etc

どれも、数値を絡めることで、いかにも正しく明確な情報に見せることが出来ます

日本人はどちらかと言えば、時間や行動に正確でキチキチしている人が多いので、数値が入っていると安心するのかも知れません

6.競合を避ける

「マールアラーゴとトランプ氏の歴史 日米首脳会談の最重要ゴルフ場」

を作った時に、当初は「日米首脳会談 阿部首相とトランプ大統領がゴルフ外交」としていました

すると、

各新聞社と雑誌社のHPは、日米首脳会談を全面的に打ち出した記事を掲載していた為、このタイトルでは大手メディアに太刀打ちできない!

ことが分かりました(アップ直後は50番目くらいの表示でした)

つまり、まだか弱いブログでは、メディアどころかブログ同士の競争にも勝てない ということです

そこで、ゴルフ場ではなく、マールアラーゴと変更しました

生き残るためには、競合は避けなければいけません

皆が検索する単語は確かに魅力的ですが、競合しない単語の選択が必要です

7.ニッチなキーワードに言及する

”大手メディアには太刀打ちできない”と書いたように、”たくさんのブロガーがアップしている記事”や、”調べなくても分かる記事”は存在価値が薄くなります

読者が検索して訪れるのは、ここにしかその情報がないからです

どの単語も、検索結果の筆頭にはウイキペディアが出てきます

他で調べればわかることを、あえて個人ブログで見る必要はないでしょう。ニッチなキーワードにニッチな情報をかぶせることで、ようやく読者は訪れてくれます

また、あなた独自の感動や感想は、誰にも書けない情報となるので、それもニッチと言えます

とにかく、ブログ記事のタイトルを決めるときには、他のブログを参考にすると命取りになります

「同じような記事になるなあ」と思った時には、全てをオリジナルで創り上げる必要があります

 そこで、ようやく弱いブログもニッチな情報を織り込むことが出来るのです

以上「ブログ初心者でも記事タイトル選びでアクセスを倍増させる7つの技術」でした

ありがとうございました 



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