トランプ氏のゴルフの腕前は?外交政策のキーマンを探せ!

トランプ氏と関係構築急ぐ-首相補佐官を米に派遣

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トランプ氏と日本政府は、パイプがほとんどないらしく、関係を構築しようと躍起になっている

派遣されたのは、河井克行首相補佐官

彼はトランプ氏と何のつながりもない

トランプ氏のようなアグレッシブなタイプは、新参者の介入は無視する

永田町外務省サイドは「まさか!?トランプが!?」って感じだろうから、大統領就任後の対策なんてしてないだろう

と言うわけで、政府はなんとかトランプ氏に渡りを付けられそうな人物を血眼になって探す訳だが

そもそも政治家ではなかった人とパイプを見つけるのは、社交文化が薄い日本人には苦手とする分野

そんな、後手に回っている日本でも、トランプ大統領に接触を試みられるポイントがあった!!

それは

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ゴルフ

実は、トランプ氏は子供の頃からゴルフをしていて、将来はプロを目指したほどの腕前

ゴルフは、ブッチ・ハーモンの父親でマスターズで優勝したこともあるクロード・ハーモンに習って覚えたという

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氏いわく、「ハンディーはスクラッチ」

スクラッチと言うのは、ハンディーが無いということ

アメリカでは、スクラッチと言ったら、パープレー以下で回れる人のことを指す

(ティショットの飛距離平均が250ヤードで、470ヤードのホールを2打でグリーンオンさせられる人)

 

そして、飛び抜けたお金持ちであるため、カリフォルニアには自分のゴルフ場まで持っている

Donald Trump National Golf Club

「トランプ・ナショナルゴルフクラブ」

トランプ氏が所属するゴルフクラブの会員はスーパーリッチ

ナショナルゴルフクラブでは、ニューヨークタイムズの社長やメリルリンチの会長、ゴールドマンサックスの会長や州知事などそうそうたるメンバー

ウエストチェスターにある名門ウイングフットの会員でもある

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また、2006年にはアマチュアを集めて、参加費180万円、優勝1億円の大会を

トランプリゾートの「ザ・グレナディンス」で開催したらしい

そんなトランプ氏に対しては、

『米国在住の高級ゴルフクラブ会員権を持つお金持ちな日本人』

を探せば、突破口が見えてきそうだ

じゃあ、そんな人どこにいるの?

と言えば、こんな人がいる

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ニューヨークで不動産業を営んでいる実業家の大坪健次氏

略歴

新潟県南魚沼郡出身のニュージャージー州フォートリー在住

日本大学法学部卒業後に渡米し、 ルイジアナ州立大学スタンフォード・ビジネススクール、ワシントン大学ロースクール卒業(法律修士)

世界最大の国際法律事務所、ベイカー・アンド・マッケンジーで、6年間に渡り日米間の投資に関する実務に従事

そして、1981年アメリカと日本との間のビジネスに関するコンサルタント会社をニューヨークで設立

1985年には、総合不動産会社

更に1987年には大坪不動産管理株式会社を設立し、不動産全般に渡りサービスを提供する総合不動産会社となる

また、大坪健次氏は当時アメリカを代表する金融界のドンたちが入会していた「21世紀クラブ」のメンバーでもあり、トランプ氏ともゴルフ仲間

自家用機でランチに誘われたこともあるらしい

ニューヨーク在住の不動産業の実業家で、トランプ氏とゴルフ仲間

ゴルフ外交のキーマンとして、氏のような人には日本政府から声がかかっているのかもしれない

おわり

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