上島珈琲風に作る 自宅で誰でもお店の味が出せる至高の黒糖コーヒー

実は

上島珈琲が、UCCだったんです!!

えええっ 私は知りませんでした。

上島珈琲 本郷三丁目店に行って初めて知りました

珈琲好きな人に、知らない人はいないのでしょうけど

『UCC』で検索しても『上島珈琲』で検索しても、公式HPはUCCなんですね

『飲むんだったらUCC』が上島珈琲だったとは・・

80年代のUCC 鷲尾いさ子さんの「20歳の冬に」編


日本で初めて缶コーヒーを作ったのは、UCC上島珈琲の創業者・上島忠雄さんだそうで

当初は、作った缶コーヒーはさっぱり売れずに困っていたのですが、1970年の大阪万博でメガヒット!

万博の翌年には売上高100億円を達成したそうです

そういえば、砂浜に行くといつも

UCC缶とたばこの吸い殻が、セットで捨てられていたような気がする・・

という訳で本題に入りまして

自宅で造る上島珈琲の黒糖コーヒーです

ホントに簡単に出来ます

夏はアイスでもOK 暑い日はいつもこれで過ごしていました

お客さんが来た時にも、お店の珈琲の味になるので大好評です

まずは、何でもよいので珈琲豆をミルでひきます

(絶対に豆から曳いた方が美味しくなります)

ミルが無い人は、これを機に買ってしまいましょう。1,000円位です

勢いで中世風的なミルを買う人がいますがお薦めしません。手入れも面倒だし歯の調整も面倒です

なにより後々、場所を取っていやになります

HARIO社のセラミックスリムだと2,000円台で購入できます。500mmペットボトルぐらいの場所があれば片付けられるので、棚の邪魔になりません

中も簡単に洗えます。

私は2代続いてこれです


あと、珈琲豆は、高く無くても十分美味しい珈琲になります

私が普段使っているのは、スーパーで400円くらいで売っている『UCC 珈琲探究 有機栽培珈琲 コロンビア産』

結構ボディがしっかりしていて、濃い味が出るのでホットにもアイスにも汎用しやすいと思います

香りはやや少ないと思いますが、黒糖珈琲にするので気にしません

それを、セラミックミルでゴリゴリして・・・

こんな感じのポットに、出来れば紙のペーパーではなく布に引いた豆を入れます

プロに言わせれば、紙は上質なものでもどうしても繊維の匂いが感じるのだそうで・・

HARIO (ハリオ) ネルドリップ ポット ウッドネック¥2,820


 

秘訣

この時に!!

ポットの中に、珈琲一杯分につき黒糖を中さじ1杯入れます

後からではなく、お湯を入れる前からポットに投下してしまいます

美味しい上島黒糖珈琲の秘訣は、ほぼここに集約されています

後は、丁寧に熱湯をくるくる回して、珈琲豆にかけて完成ですが、最後にポットごとクルクルと2~3回程回して、味をなじませるとより美味しくなるそうです

入れたばかりの珈琲は、まだ味が堅いからだそう

いかがでしょうか

自宅でも、道具さえ揃えてしまえば、何度でも美味しい珈琲を飲むことが出来ます

特に黒糖珈琲は、お客に出してみたら皆が『美味しい!!』と言ってくれると思います

是非、試してみて下さい!

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