野生のドクダミを鼻に詰めて蓄膿症とアレルギーを改善する方法

日本人の約40%が関係していると言われるアレルギー性鼻炎

今回はドクダミを使った自然治療を試みます

日本に花粉症の方はたくさんいると思いますが、アレルギーが慢性化し、蓄膿症を合併するケースが目立っているようです

そして、アレルギー性鼻炎よりも悪化したのが副鼻腔炎(ふくびくうえん)です

人間の鼻の奥には空洞があって、この空洞(副鼻腔)が感染によって炎症を起こし、 膿のような粘液がたまると副鼻腔炎になります

そして、その副鼻腔炎が長引いてしまうと、蓄膿症(ちくのうしょう)(慢性になった副鼻腔炎)となります

厚生労働省日本薬局方によると、ドクダミの採取時期は、花の開花している6月から8月が最も効能が高い時期と言われています

使用方法は生のまま(余りはドクダミ茶などに使います)

では早速

①ドクダミの葉っぱを20本ほど摘んできます

(白い花がついているもの)

採ってきたドクダミ

②ゴミや虫や排気ガスがついているので、ボールでしばらく水につけます

ドクダミをボールにつける

③葉を茎からむしり取ります

(茎20本で葉っぱ80枚くらい取れます)

葉っぱに塩を振る

④塩ひとつまみを振って、柔らかくなるまでもみこみます

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ここまでで、下処理終了

⑤柔らかくなった葉を鼻穴につめます(くるくる巻いて詰めるだけ)

 

実は当初は、葉っぱはつぶした方が良いと思い、ゴリゴリしていました

つぶす

でも、ドクダミの葉はびくともしないくらい堅かった

なので、ざく切りに変更

刻んだ

更に細かく切りきざむとこのようになります

ざく切り

でも、ここまで細かく切っても、ドクダミの葉はパサパサのまま

一応、このまま鼻に詰めてみましたが、くしゃみで吹き飛びました

ドクダミはやっぱり、丸のまま鼻に詰めるだけが良さそうです・・

両方の鼻に柔らかくした葉を詰めてみると・・・

詰めた鼻から、1分も経たずに大量の鼻水があふれ出して来ます!

鼻水がダラダラと出過ぎて非常に不快感があります

これは、何重にもちり紙で鼻を覆って、マスクをした方が良さそうです

 

でも、重ねた鼻紙を鼻水が貫通して、マスクも役にたたなくなるほど粘性が高い鼻水があふれて出して来ます

そして、このまま5分間ほど、鼻水は出続けました・・

こんなに大量の鼻水が出るのは初めての経験でした

(これは、とても人には見せられないので、誰もいないところで一人でやってみた方が良いと思います)

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後日、3日連続して、この治療法を実践しました

3日目には、ほぼ鼻水が出なくなり、匂いに敏感になるほど鼻が通りました

ドクダミの治療は、大成功と言ってよいと思います

改善が実感できている間は、夜中に『息が苦しくなって目が覚める』ことがなくなりました

ただし、この改善効果は一時的で、1週間ほどするとまた副鼻腔内に鼻水がたまり始めます

継続することで改善していくかは不明ですが、自然療法で鼻炎を改善できるなら、試してみる価値はあると思います

鼻炎アレルギーで苦しんでいる方がいましたら、ぜひ、花が咲いた時期のドクダミを採取してきてください

5月頃からですよ~

 

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