3ヶ月目でもアクセスが増えないブログ初心者のパーマリンク変更方法

気の向くままに20記事ほど書いていたら、3ヵ月経っても1日のアクセスは10以下でした

20記事しか書いてないし、まあ、いいか・・・

ってことでもないので、少し改善する事にしました

すると、2日後こうなりました

訪問数230 PV327

(規約違反回避のためアクセス解析図は消去しました)

1日に何千万人がインターネットにアクセスしているのかは知りませんが、

間違ったアクセスくらいはもっと多いはずと思い改善した結果です

もしかしたら、「グーグル検索は3か月後からアクセス数はアップする」という時期と重なったのかもしれません

しかし、少ない記事数を考慮してみても、

パーマリンク設定を変更したことにより、検索されやすくなったのではないか?と思っています

WordPressのアクセスアップ方法を検索すると、

まず最初に設定するべきことは、パーマリンク設定だ

という意見が必ず出てきます。

当ブログは、適当な設定でワードプレスのブログを立ち上げてしまったので、パーマリンク設定は放置状態だったことが判明しました。

ですが、放置とは言っても、初期設定ではstingerをテーマに選択しています。

なので、ある程度のSEO対策は自動でしてくれているのだと思います。

ただ、パーマリンク設定がどうなっていたかというと、デフォルト状態にはしてないものの、パーマリンクの共通設定を「数字ベース」に設定していました。

パーマリンク2

↓当初は、「数字ベース」にしていた。

当初の選択2

これは、何となく

「数字で表示されていた方が、URLアドレス表示が短くて管理しやすそう」

と言う安直な理由で選択した結果です。

まあ、パーマリンクを

「日本語で設定はダメ!短くてわかりやすいアドレスを!」

というブログ上級者さんたちのアドバイスは守っていたと思うのですが、アクセスアップを考えると数字設定もどうもダメらしい

 

結局、記事を20個ほどアップし、3ヵ月経過した今日、パーマリンク設定を変えることにしました

変更方法は、下図のとおりですが、バズ部さんなどで調べると、より詳しい情報が載っています

上記と同じですが、WORDPRESSのダッシュボードの左サイドメニューから

「設定 → パーマリンク設定」を選択します。当初はデフォルトですが、

「投稿名」を選択しました

これは、「カスタム構造」にチェックを入れて、空白部分に「/%postname%」と入力することと同じです

このpostponeの選択は、wordpress情報で権威のある「バズ部」さんでも推奨していたので、間違いなさそうです

当初の選択

いやいや、「カテゴリを分けたうえで、投稿名を入力して更に厳正に管理したい」と考えている方は、

「カスタム構造」にチェックを入れて、空白部分に「/%category%/%postname% 」と入力します

これは、「カテゴリ/投稿名」と入力することにより、

「food/lunch-ebisu-fish」のように、「恵比寿の魚のランチ」は「フード」というカテゴリ内で分けているんですよ。

と、管理しやすくするやり方です

当ブログのカテゴリー名は、後から、細かくしたり、変更したりすると考えているので、

当初に全てカテゴライズするのは適していないと判断し、「投稿名」を選択することにしました

「投稿名」のパーマリンク設定で、「food-lunch-ebisu-fish」と記載すれば、一緒じゃないかと思っているからです

さて、「投稿名」を選択したら、忘れずにページ下部にある保存をクリックして変更は完了です

変更を保存

では、実際に、新規の記事を作成する際の、パーマリンク編集のやり方です

パーマリンクの編集

パーマリンクの編集2

編集3

編集4

何でも良いのですが、

例えば自分の新規記事が、「花の写真の撮り方を紹介する記事」を作成したとすると、「how-to-take-flowerphoto」のようなパーマリンクで良いと思います

上記の例ですと「lunch-ebisu-fish」のような感じです

日本語はダメ!と書いたのは、パーマリンクを日本語で書くと、

表示されたときに「23%82%83%99%」などとエンコードされ、意味のない表記になってしまうからです

たまに、このようなやたらと長いアドレスを見ることがあります

また、how-to-take-のようにハイフンで区切っているのは、Googleが

「URLで区切り記号を使うとSEOに効果的」としているからです

それと、例えば「flower-pictute-yellow」などと記載した方が、見た目にも分かりやすい上にseo対策にも効果があるとされています

– 注意点 –

途中からパーマリンクを変更すると、以前のURLにアクセスした人は、

URLアドレスが変更されてしまったので、表示されなくなります

404エラー表示

エラー画面

これは、リディレクションと言うプラグインを導入すると、簡単に対処可能です

古いアドレスを、パーマリンクで変更した新しいアドレスに飛ばしてくれるプラグインです

redirection

記事数が多ければ多いほど、飛ばさなければならない作業が増えるため、手間がかかります

パーマリンク設定を変更する時期は、早めがお勧めです

*なお、wordpressのテンプレートによっては、「投稿」が選択できないかもしれません

postponeを直接入力する方法もありますので、下記に、バズ部さんのリンクを貼っておきます

パーマリンクの設定方法

パーマリンクの設定自体は難しくない。

上の画像のように、カスタム構造にチェックをいれて、” /%postname% ” と入力しよう。これで、記事や固定ページの編集画面で、下図のように、それぞれに固有のパーマリンクを設定できるようになる。

ありがとうございまし

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