3分まとめ サッカー日本対オーストラリアの結果速報!

ロシアワールドカップ出場決定!!

やりましたサムライジャパン!!

これで勝ち点は20に!

日本は見事に2018年開催のロシアワールドカップ出場を決めました

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選手たちのインタビュー速報

長谷部選手

「けがをしてチームには迷惑をかけました。。共に勝ち取ったワールドカップ出場です。また新たな戦いが始まるので頑張っていきたいと思います。ありがとうございました。」

浅野選手

「ゆうとさん(長友選手)が凄く良いボールを上げてくれました。僕たちの世代がどんどん底上げをしていかなければならないと思っています。ありがとうございました。」

井手口選手

「枠に入ればいいかなと思っていましたが、そのまま入って良かったです。自分が結果を残すという思いで、試合に臨みました。これからも満足せずに頑張っていきたいです。次もアウエーで勝てるように頑張っていきます。」

ハリルホジッチ監督

「メルシーボークー!」

総評

気温は22℃ 湿度は70%の埼玉スタジアム

19:35に試合は開始しました

開始直後から安定感があり、魔の開始15分も難なく通過。特に今回は、日本の守備が安定していた感があります

そして、強い守備から前線に出される縦パスがキーとなり、ゴールにつながった展開となりました

日本チームは最後までフィジカルの強さが目立ち、活動量とゲームプランでも相手を上回っていました

とにかく、安定した強さが目立ったサムライジャパンでした

若い選手が活躍したことで、W杯ロシア本戦への経験につながるはずです

アジア予選これまでの戦い

ここまで12チームが残ったアジア最終予選

最終的に上位2チームが出場が決定します

現在行われているのは、最終のアジア予選となりますが、日本の選手たちは予選開始から2年2ヵ月という、とても長く厳しい時間を過ごして来ました

ここまでの試合数は予選から数えて16試合、日本チームはW杯出場を目指し、選手たちは果てしなく長い戦いを繰り広げています

2018FIFAワールドカップ2次予選

この2次予選は、2年2カ月前の2015年6月から始まっていました

各グループの首位8ヶ国と各グループの2位の中で、成績上位4ヶ国の計12チームが2018FIFAワールドカップロシア™ アジア最終予選に進出

そして、現在行われている、アジア最終予選

各グループ上位2ヶ国がワールドカップ出場権を獲得!!

グループ3位同士は、アジアプレーオフを行い、勝利チームが北中米カリブ海予選4位チームとの大陸間プレーオフへと回ります

一方、オーストラリアは今日負ければ自力での出場がなくなります

また、もし今日の試合で日本が破れれば、次回は9/6サウジアラビア戦にもつれ込みますが、会場はアウエーとなるので、どちらに転んでも混戦は必至

このような乱戦状態なので、日本としては予選1位の現時点で、どうしてもここで!W杯出場を決める必要がありました

日本の先発メンバー

フォーメーションは4-3-3

【GK】

川島永嗣(34=メス)

【DF】

酒井宏樹(27=マルセイユ)

吉田麻也(29=サウサンプトン)

昌子源(24=鹿島)

長友佑都(30=インテル・ミラノ)

【MF】

長谷部誠(33=フランクフルト)

山口蛍(26=C大阪)

井手口陽介(21=G大阪)

浅野拓磨(22=シュツットガルト)

乾貴士(29=エイバル)

【FW】

大迫勇也(27=ケルン)

槙野、原口、久保、本田、岡崎、香川などはベンチスタートです

オーストラリアはFWクルーズをトップに、3-6-1の布陣

前回W杯経験者は3人のみ、中盤に選手を集める布陣をひいています。先日のイラク戦からは、4人メンバーが変わりました

岡崎選手の試合前インタビュー

「この試合は、国を背負って命を懸ける戦いだ・・」

どうして日本はこんなにW杯予選でドキドキするのか

と言うと・・・

それは、やはり20年前のドーハの悲劇に遡るのではないでしょうか

今はサッカー解説者をしているゴン中山さん、三浦知良選手、「日本をW杯に連れて行く」という思いでチームを率いたラモス瑠偉選手たちの、言葉にならない悔しさが今のサムライジャパンを造ったはず

小さな島国が世界を相手にするなんて10年は早いといわれてから20年

今は、たくさんのサッカーファンの夢が現実になっています

だから、「絶対に負けられない戦いがそこにはある!」となるんですね~

まとめ

◇ロシアW杯出場を決めるまでに、2年近くの戦いを繰り広げてきた

◇前半43分で長友のパスを受けて飛び出した、22歳の浅野選手が先制ゴール

◇後半37分、21歳の井手口選手ドリブルから右足でペナルティエリア外からのロングシュー

ト、スーパーゴールがネット右上に突き刺さる

◇本田、香川、岡崎などのベテランはベンチスタート、若い力が成果を出した

◇ロシアワールドカップは2018年開催(日本との時差は6時間ほど)

◇日本のW杯出場は、1998年から数えて6回目

という事で、

W杯ロシア本戦においても、「絶対に負けられない戦いがそこにはある!」は変わりません!

次のサウジアラビア戦は、日本時間で2017年9月6日2:30と真夜中の放送ですが、続けて応援していきましょう!

以上

サッカー日本対オーストラリアの結果速報!明日の話題3分まとめ! でした

えっっ 3分じゃない!? テンションが上がり過ぎました。。。

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