冷凍した野草のヨモギを使ってトマトベース手びねりよもぎ拉麵

冷凍した野草のヨモギを使って《トマトベース手びねりよもぎ拉麵》

↓これを作ります

4月前半にヨモギを摘んできて、冷凍したものを使います

「よもぎを採ったよ」と言うと、たまにトリカブトと間違わないのか?と聞かれます・・・

「ええっ!トリカブトとよもぎは絶対に間違わないyo!!」

と言いたいところですが、見る人によっては似ているかもしれませんね~

気になる人は、この辺を読んでください

g毒草トリカブトの見分け方をとことん解説してみるg

野草を覚えるときには、とにかくいつもたくさん鑑賞して、匂いを嗅いで、体に覚えこませるのが一番安全だと思います

生でかじってしまっても大丈夫です 苦いだけです

はしょりますが、これを煮て、フードプロセッサーでぐりぐりするとこうなります

(藻みたい・・)

これは、ラップで空気を遮断して平らにペッタンコにして冷凍庫に入れます

1年は余裕でもちます

レシピ開始

1⃣スープ作り

~材料~

トマト缶400ml ×1

水400ml(空いた缶と同量)

ニンニク少々、ショウガ少々

鶏ガラスープの素

①フライパンに油をひき、ニンニク・ショウガを炒める

②トマト缶を投入(5分程弱火で、焼く感じでトマトを炒める)

③トマトが焼かれた匂いがしてきたらトマト缶に水を入れてフライパンへ投入

④3分程したら、鶏がらスープの素を入れる(好みで、醤油・ごま油を入れる)

2⃣ 麺作り

強力粉100g

小麦粉50g

水60cc

塩 少々

冷凍ヨモギ5g

*強力粉の配分が多い程、噛み応えのある麺になります

ヨモギ少なっ!!て思うかもしれませんが、野生のヨモギを甘く見ない方がよいです。入れすぎると野草の味が濃すぎて、すべての材料を殺してしまします。3%も入れれば十分です)

↓ 以前 殺された月見団子

適正に入れましょう

5分程、こねた後 常温で休ませます

長く伸ばして また放置

粉を付けながら、すりこぎ棒などで3mmに伸ばします

3㎜くらいに細く切ります

茹でます

この麺は、30秒でも1分でも、いつまでもアルデンテのままなので適当に引き上げましょう

さあ 混ぜよう!

今回、少し麺を太く切り過ぎて(5mm)、拉麺とうどんの中間くらいの麺が出来てしまいました

目的は拉麺だったので、細麺の手もみちじれにしたかったところです

よもぎ麺は、緑色が綺麗なので、ジェノバ麺みたいでイタリアンに仕上がります。なので、トマトベーススープとは、とても相性がよい

トマト好きにはお薦めです(食べる直前に、醤油数滴とごま油数滴を垂らすと、麺とスープが油で絡んで美味しくなります)

焼いたジャガイモをシメに投入しました

冷凍ヨモギは、長期間の保存が効くので、是非作ってみて下さい

梅雨前までは、若葉の上の方だけ摘めばまだまだ取れますよ

以上

”冷凍した野草のヨモギを使ってトマトベース手びねりよもぎ拉麵” でした

おわり

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